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*13:04JST エスプール Research Memo(4):2025年11月期業績見通しは良好、上振れ分は投資に充当する可能性(1)
■エスプール<2471>の今後の見通し
1. 2025年11月期の業績見通し
2025年11月期の連結業績は、売上収益で前期比5.0%増の26,828百万円、営業利益で同10.4%増の3,074百万円、税引前利益で同9.1%増の2,804百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同9.2%減の1,907百万円と期初計画を据え置いた。税負担の正常化により、親会社の所有者に帰属する当期利益は減益を見込んでいるが、売上収益は3期ぶりに過去最高を更新し、営業利益・税引前利益も増益となる見通しだ。引き続き重点3事業(障がい者雇用支援サービス・広域行政BPOサービス・環境経営支援サービス)が業績のけん引役となる。人件費や減価償却費、賃借料等が増加するものの増収効果で吸収する。売上構成比の変化により営業利益率も前期の10.9%から11.5%に上昇する見通し。
中間期の進捗率は売上収益で46.6%、営業利益で26.2%とやや低めだが、前期と同様に広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスの売上が下期に集中するためだ。現段階では広域行政BPOサービスが今後の受注状況次第で若干未達となる可能性があるものの、障がい者雇用支援サービスや環境経営支援サービスの上振れで吸収できるものと弊社では見ている。利益ベースで計画を上回る可能性も十分にあるが、2026年11月期以降の成長を見据えた投資や社員への還元なども検討しているため、計画を据え置いた。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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1. 2025年11月期の業績見通し
2025年11月期の連結業績は、売上収益で前期比5.0%増の26,828百万円、営業利益で同10.4%増の3,074百万円、税引前利益で同9.1%増の2,804百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同9.2%減の1,907百万円と期初計画を据え置いた。税負担の正常化により、親会社の所有者に帰属する当期利益は減益を見込んでいるが、売上収益は3期ぶりに過去最高を更新し、営業利益・税引前利益も増益となる見通しだ。引き続き重点3事業(障がい者雇用支援サービス・広域行政BPOサービス・環境経営支援サービス)が業績のけん引役となる。人件費や減価償却費、賃借料等が増加するものの増収効果で吸収する。売上構成比の変化により営業利益率も前期の10.9%から11.5%に上昇する見通し。
中間期の進捗率は売上収益で46.6%、営業利益で26.2%とやや低めだが、前期と同様に広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスの売上が下期に集中するためだ。現段階では広域行政BPOサービスが今後の受注状況次第で若干未達となる可能性があるものの、障がい者雇用支援サービスや環境経営支援サービスの上振れで吸収できるものと弊社では見ている。利益ベースで計画を上回る可能性も十分にあるが、2026年11月期以降の成長を見据えた投資や社員への還元なども検討しているため、計画を据え置いた。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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