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*13:02JST エスプール Research Memo(2):2025年11月期中間期は障がい者雇用支援サービスの好調で計画を上回る
■エスプール<2471>の業績動向
1. 2025年11月期中間期の業績概要
2025年11月期中間期の連結業績は、売上収益で前年同期比3.4%増の12,499百万円、営業利益で同8.7%増の806百万円、税引前利益で同3.0%増の670百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益で同40.1%減の410百万円となった。
2023年11月期以降、人材ソリューション事業の落ち込みや新規サービスの先行投資負担により減収減益が続いたが、中間期として3期ぶりの増収増益に転じ、期初会社計画に対しても上振れて着地した。親会社の所有者に帰属する中間利益については、繰延税金資産の計上がなくなったことで減益となった。
事業セグメント別で見ると、人材ソリューション事業については減収減益が続いたものの減少率が縮小し、障がい者雇用支援サービスを中心としたビジネスソリューション事業の拡大でカバーした格好だ。売上総利益率は売上構成比の変化に伴い前年同期の33.2%から35.4%に上昇し、売上総利益で同409百万円の増益となった。販管費も人件費を中心に同409百万円増加したが、その他収益が増加した。
会社計画比では、障がい者雇用支援サービスにおける農園設備販売が想定を上回ったこと、並びに環境経営支援サービスでカーボンクレジットの大口販売を計上したことが上振れ要因となり、人材ソリューション事業も減収減益だったもののほぼ計画どおりの進捗となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
1. 2025年11月期中間期の業績概要
2025年11月期中間期の連結業績は、売上収益で前年同期比3.4%増の12,499百万円、営業利益で同8.7%増の806百万円、税引前利益で同3.0%増の670百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益で同40.1%減の410百万円となった。
2023年11月期以降、人材ソリューション事業の落ち込みや新規サービスの先行投資負担により減収減益が続いたが、中間期として3期ぶりの増収増益に転じ、期初会社計画に対しても上振れて着地した。親会社の所有者に帰属する中間利益については、繰延税金資産の計上がなくなったことで減益となった。
事業セグメント別で見ると、人材ソリューション事業については減収減益が続いたものの減少率が縮小し、障がい者雇用支援サービスを中心としたビジネスソリューション事業の拡大でカバーした格好だ。売上総利益率は売上構成比の変化に伴い前年同期の33.2%から35.4%に上昇し、売上総利益で同409百万円の増益となった。販管費も人件費を中心に同409百万円増加したが、その他収益が増加した。
会社計画比では、障がい者雇用支援サービスにおける農園設備販売が想定を上回ったこと、並びに環境経営支援サービスでカーボンクレジットの大口販売を計上したことが上振れ要因となり、人材ソリューション事業も減収減益だったもののほぼ計画どおりの進捗となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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