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nms Research Memo(3):2019年3月期は先行投資負担により大幅減益

配信元:フィスコ
投稿:2019/06/10 16:03
■業績動向

1. 2019年3月期の連結業績概要
nmsホールディングス<2162>の2019年3月期の連結業績は、売上高が前期比6.6%増の57,759百万円、営業利益が同57.5%減の548百万円、経常利益が同62.2%減の569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同65.0%減の415百万円であった。2月にリリースした修正計画に比べると、売上高が0.5%増、営業利益が5.4%増であったが、期初予想比ではそれぞれ5.3%減、57.8%減の大幅な未達となった。

事業環境の変化を好機とし、攻めの施策で成長基盤の構築を図ったが、先行投資コストの負担もあり、売上高セグメント利益率は、HS事業が1.0%、EMS事業が1.7%、PS事業が3.5%、調整額控除後の売上高営業利益率は0.9%と前期比1.5ポイント低下した。

2. 財務状況
2019年3月期の総資産は、29,462百万円と前期末比2,966百万円増加した。流動資産が1,647百万円、固定資産が1,318百万円増加した。流動資産では、現金及び預金が同290百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が699百万円増、棚卸資産が1,057百万円増加した。PS事業で一部部材の調達難と価格高騰を受け意図して在庫を積み増した。有形固定資産の増加は、PS事業のEV分野の製品開発・製造拠点である松阪工場の開設による。同工場の購入により有利子負債は3,522百万円増の14,513百万円に増加した。その結果、財務の安全性の指標となる流動比率が前期末比48.8ポイント減の101.6%へ、自己資本比率は同2.3ポイント減の19.5%へ低下した。流動比率の低下は、長期借入金が減少し、短期借入金が増えたことも影響している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)

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配信元: フィスコ
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