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トーエネックのニュース
トーエネック <1946> [東証P] が4月28日大引け後(15:40)に決算を発表。25年3月期の連結経常利益は前の期比21.1%増の153億円になり、26年3月期も前期比10.7%増の170億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増収、3期連続増益になる。
同時に、前期の年間配当を120円→130円(前の期は1→5の株式分割前で200円)に増額し、今期は52円とし、前期の株式分割を考慮した実質配当は4.0%増配とする方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比53.2%増の56.4億円に拡大したが、売上営業利益率は前年同期の8.4%→8.2%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
個別業績につきましては、配電線工事や屋内線工事などの採算性が向上したことや、政策保有株式の売却益が想定を上回ったことなどにより、各段階利益は前回発表予想を上回りました。連結業績につきましては、売上高は海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.において、一部大型工事の進捗遅れなどの影響により、前回発表予想を下回りました。利益面につきましては、同工事における採算性の低下などがあったものの、個別業績の増益要因により各段階利益は前回発表予想を上回りました。※当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度及び前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
同時に、前期の年間配当を120円→130円(前の期は1→5の株式分割前で200円)に増額し、今期は52円とし、前期の株式分割を考慮した実質配当は4.0%増配とする方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比53.2%増の56.4億円に拡大したが、売上営業利益率は前年同期の8.4%→8.2%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
個別業績につきましては、配電線工事や屋内線工事などの採算性が向上したことや、政策保有株式の売却益が想定を上回ったことなどにより、各段階利益は前回発表予想を上回りました。連結業績につきましては、売上高は海外子会社のTri-En TOENEC Co.,Ltd.において、一部大型工事の進捗遅れなどの影響により、前回発表予想を下回りました。利益面につきましては、同工事における採算性の低下などがあったものの、個別業績の増益要因により各段階利益は前回発表予想を上回りました。※当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度及び前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
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