2,161円
清水建設のニュース
*15:08JST マクセル---清水建設と共同で後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイによる安全対策に関する実証実験を実施
マクセル<6810>は20日、2023年8月に開発したBright Mirror Display(以下、BM-Display)をさらに小型化した、新たな後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(以下、後付け型建設車両向けBM-Display)を開発し、清水建設<1803>と実証実験を行い、工事現場でのDX活用による安全対策の効果を確認したことを発表した。
同社では、2024年7月より、清水建設と共同で後付け型建設車両向けBM-Displayを用いてハザードマップのDX化に取り組み、ドライバーの記憶や標識に頼らずに必要な場所でドライバーに警告情報を表示するシステムを開発し、実証実験を行った。
今回、トンネル工事現場で後付け型建設車両向けBM-Displayをダンプトラックに搭載し、評価を行った結果、ドライバーの記憶に頼らず警告情報がフロントガラスに適時表示され、気づきを与えるとともに、視点移動が少なくその表示を確認できたことから、安全性の向上が確認された。
同社では、後付け型建設車両向けBM-Displayの搭載により、高齢者および新人ドライバーの運転作業中の安全性を向上させ、労働力の確保ができるよう、早期に製品化を進めていく。また、バス・電車・除雪作業車などにも展開し、商用車全体の安全性向上および雇用確保を目指していく。
<AK>
同社では、2024年7月より、清水建設と共同で後付け型建設車両向けBM-Displayを用いてハザードマップのDX化に取り組み、ドライバーの記憶や標識に頼らずに必要な場所でドライバーに警告情報を表示するシステムを開発し、実証実験を行った。
今回、トンネル工事現場で後付け型建設車両向けBM-Displayをダンプトラックに搭載し、評価を行った結果、ドライバーの記憶に頼らず警告情報がフロントガラスに適時表示され、気づきを与えるとともに、視点移動が少なくその表示を確認できたことから、安全性の向上が確認された。
同社では、後付け型建設車両向けBM-Displayの搭載により、高齢者および新人ドライバーの運転作業中の安全性を向上させ、労働力の確保ができるよう、早期に製品化を進めていく。また、バス・電車・除雪作業車などにも展開し、商用車全体の安全性向上および雇用確保を目指していく。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
清水建のニュース一覧- [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1326銘柄・下落1603銘柄(東証終値比) 今日 16:33
- 本日の【上場来高値更新】 ネクソン、住友鉱など181銘柄 2026/01/13
- 今週の【上場来高値銘柄】日鉄鉱、住友不、ファストリなど182銘柄 2026/01/10
- 本日の【上場来高値更新】 東鉄工、住友不など78銘柄 2026/01/08
- 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は続落、ソフトバンクGが1銘柄で約173円分押し下げ 2026/01/08
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
清水建設の取引履歴を振り返りませんか?
清水建設の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。