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石油資源開発

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石油資源開発のニュース

石油資源開発のニュース一覧

前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/02/20 05:30

ヒビノ <2469>  3,645円 (+150円、+4.3%)

 ヒビノ <2469> [東証S]が大幅続伸。同社は19日、「パナソニック スタジアム吹田」に8ミリピッチLEDディスプレーシステム「ChromaLED 8B」を納入したことを明らかにしており、これが株価を刺激したようだ。今回納入したLEDディスプレーは、バナービジョンとしてホーム・アウェイ双方のゴール裏に各1面ずつ設置され、既に15日から運用を開始。同社は23年に同スタジアムへ2面の大型ビジョンを納入しており、映像品質の高さと長期安定稼働が評価され、追加採用に至ったという。

INPEX <1605>  3,719円 (+121円、+3.4%)

 INPEX <1605> [東証P]が大幅高で4日続伸。そのほか、石油資源開発 <1662> [東証P]が堅調な値動きとなった。18日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日17日比2.86ドル高の1バレル=65.19ドルと上昇した。近くトランプ米政権がイランへの攻撃に踏み切る可能性がある、と一部で報じられ中東情勢の緊迫化懸念が原油相場を押し上げた。スイスで開かれたロシアとウクライナの和平協議に進展がみられず、ロシア産原油の供給増に対する警戒感が後退したことも原油高要因となった。

大和工 <5444>  12,740円 (+405円、+3.3%)

 大和工業 <5444> [東証P]が大幅高で4日続伸。SMBC日興証券が18日、大和工の目標株価を9300円から1万4300円に増額修正した。目標株価は3段階で最上位の「1」を継続する。米国事業に関して、輸入関税の導入に伴う輸入品の減少とデータセンター向けの需要増加で、年明け以降の形鋼のスプレッドは過去最高水準に上昇していると指摘。米国事業は好調が継続するとみる。同証券は大和工の27年3月期純利益予想を536億円から601億円に引き上げた。

フロンテオ <2158>  900円 (+27円、+3.1%)

 FRONTEO <2158> [東証G]が大幅続伸。18日の取引終了後、研究セキュリティー上のリスクを定量的に評価・可視化する技術を開発し特許を出願したと発表しており、材料視した買いが集まった。同社が展開する経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」(キビット・セイズ・アナリシス)において開発した。調査対象研究者を取り巻くリスク構造を定量化・可視化するために、二次共著者も含む大規模な共著ネットワークを解析する。同技術により、利用者は過去の論文共著者や共著ネットワーク、資金源、懸念組織との関係性などを把握できる。

住友鉱 <5713>  9,925円 (+247円、+2.6%)

 住友金属鉱山 <5713> [東証P]が続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は18日、前日17日比103.6ドル高の1トロイオンス=5009.5ドルと上昇した。近く米国によるイランへの軍事攻撃の可能性がある、と一部で報じられ、安全資産としての金需要が高まった。また、ロシアとウクライナの和平協議に進展がみられなかったことも金価格の上昇要因となった。株価は12日に1万1020円の最高値をつけた後、調整局面となっているが下値には押し目買いも入った様子だ。

東合成 <4045>  1,844円 (+40円、+2.2%)

 東亞合成 <4045> [東証P]が続伸。19日午後0時30分ごろ、28年12月期を最終年度とする中期経営計画の説明資料を公表した。注力分野とする半導体分野について、28年12月期に25年12月期比4割増、30年12月期に同6割増の水準への拡販を目指す図表を示しており、好感した買いが入った。同じく注力分野であるモビリティ分野は28年12月期に25年12月期比4割超増、国土強靱化対応製品は同1割超増に販売を拡大する。海外売上高比率は25年12月期の18%から23%に引き上げる。北米における瞬間接着剤のシェア向上やアジア域を中心に高付加価値製品の販売増加を進める。同社は12日に中期経営計画を開示し、全体で売上高1800億円(25年実績は1623億円)、営業利益180億円(同141億円)を28年12月期の目標としていた。

A&Dホロン <7745>  2,804円 (+61円、+2.2%)

 A&Dホロンホールディングス <7745> [東証P]が続伸。18日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、アクティビストとして知られるストラテジックキャピタル(東京都港区)の保有株比率が5.24%から6.36%に上昇したことが明らかになり、思惑視された。報告義務発生日は10日。保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと」としている。

ゼンショHD <7550>  9,922円 (+205円、+2.1%)

 ゼンショーホールディングス <7550> [東証P]が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券は18日、同社株の投資判断「オーバーウエイト」を継続するとともに目標株価を1万2200円から1万3000円に引き上げた。投資家の懸念の強かった米国持ち帰りすし事業のスクラップ&ビルドが完了し、来期業績拡大が織り込みやすい環境になったと指摘。26年3月期の営業利益は840億円(会社予想820億円)、27年3月期は日本の外食で史上初となる1000億円となることを予想している。

クオールHD <3034>  1,935円 (+37円、+2.0%)

 クオールホールディングス <3034> [東証P]が4日ぶり反発。19日午前10時4分ごろ、シンガポールに拠点を多く資産運用会社のウィル・フィールド・キャピタルと共同保有者による株式保有比率が14.35%から15.42%に上昇したことが明らかとなり、思惑視した買いが入った。関東財務局に提出された変更報告書によると、報告義務発生日は2月12日。保有目的は「純投資」としている。

フォスター <6794>  3,030円 (+58円、+2.0%)

 フォスター電機 <6794> [東証P]が反発。18日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、英ロンドンに本拠を置く投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズによる株式保有割合が5.01%から6.02%に上昇したことが判明しており、需給思惑から買われたようだ。保有目的は「純投資及び持続的な企業価値の向上に向けた重要提案行為などを行う可能性がある」としており、報告義務発生日は2月10日となっている。

ベイカレント <6532>  4,549円 (+75円、+1.7%)

 ベイカレント <6532> [東証P]が続伸。18日の取引終了後、米国デラウェア州で現地法人を3月に設立すると発表した。既存顧客からの海外での支援ニーズに応える体制を築くとともに、将来的な事業拡大を見据えた情報収集及びネットワーク構築を目的としており、材料視した買いが入った。

※19日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

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