米新築住宅販売件数が弱ければ・・・・
今週は、東京市場がシルバーウィークの連休となり、ドル円は主に119円台半ばから120円台半ばでのレンジ取引が続きました。その間、米国株は上値の重い展開が続いていましたが、円買いの流れが強まる程にはなりませんでした。
昨日、中国の財新製造業PMIが予想を下回り、米株への影響も懸念されたものの、外為市場の関心は、ドラギ・ECB総裁の発言に集中し、ユーロドルが大きく値を戻す展開となりました。しかし、ドル円は動意薄の展開が続き、ドル売りの流れはそれ程強まりませんでした。
本日、連休明けの東京市場では、連休中の海外株安を受けて、日経平均株価が急落してスタート。午後には下げ幅を拡大しました。この為、120円台前半で取引を開始したドル円も下値を探る展開となり、119円台後半まで再び売り込まれる動きとなっています。
今夜、米国では、耐久財受注と新築住宅販売の発表が予定されています。前者はマイナスの予想となっており、後者はやや強めの数字が予想されています。もし、特に後者が弱めの数字となると、ややサプライズとなる為、ドル円は、119円台半ばまで、もう一段売られるおそれがあります。
昨日、中国の財新製造業PMIが予想を下回り、米株への影響も懸念されたものの、外為市場の関心は、ドラギ・ECB総裁の発言に集中し、ユーロドルが大きく値を戻す展開となりました。しかし、ドル円は動意薄の展開が続き、ドル売りの流れはそれ程強まりませんでした。
本日、連休明けの東京市場では、連休中の海外株安を受けて、日経平均株価が急落してスタート。午後には下げ幅を拡大しました。この為、120円台前半で取引を開始したドル円も下値を探る展開となり、119円台後半まで再び売り込まれる動きとなっています。
今夜、米国では、耐久財受注と新築住宅販売の発表が予定されています。前者はマイナスの予想となっており、後者はやや強めの数字が予想されています。もし、特に後者が弱めの数字となると、ややサプライズとなる為、ドル円は、119円台半ばまで、もう一段売られるおそれがあります。