ツガミは後場急落、9月中間期業績上振れ着地し配当予想増額も戻り売りに押される

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/10/20 14:08
 ツガミ<6101.T>は後場急落。この日、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績に関し、売上高が計画を62億円上回る812億円(前年同期比35.2%増)、最終利益は33億円上回る123億円(同72.1%増)で着地したようだと発表した。発表後に株価は一時的に下げ幅を縮小したものの、地合い悪のなかで戻り売りに押されて一段安となった。

 業績の上振れは、中国やインドなど各拠点での着実な事業推進の結果としている。中間配当予想は従来の予想から12円増額して61円とした。期末配当予想は49円で据え置き。年間配当予想は110円(前期比25円増配)となる。このほか、同社は発行済み株式総数の3.13%に相当する自社株150万株を10月27日に消却すると発表した。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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