東証投資部門別売買動向:10月第1週、外国人・現物は1兆4318億円と2週連続で買い越し

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/10/16 16:09
 東京証券取引所が16日に発表した10月第1週(10月5~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆4318億149万円と2週連続で買い越した。前週は9559億1216万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は3292億円の売り越し。現物・先物の合計では1兆1025億円と2週ぶりの買い越しとなった。前週は1兆2829億円の売り越しだった。

 現物での個人投資家は880億9745万円と2週連続の買い越し。信託銀行は359億9014万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は1779億7935万円と3週ぶりに買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで721円46銭(1.1%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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