グロービング---1Qは2ケタ増収、主力のコンサルティング事業が拡大
配信元:フィスコ
投稿:2026/10/16 14:54
*14:54JST グロービング---1Qは2ケタ増収、主力のコンサルティング事業が拡大
グロービング<277A>は10月15日、2027年5月期第1四半期(2026年6月-8月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比20.8%増の32.12億円、営業利益は同3.1%減の9.23億円、税引前四半期利益は同3.3%減の9.23億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同2.6%減の6.31億円となった。売上総利益は22.08億円(前年同期は17.72億円)に拡大した一方、販売費及び一般管理費が12.80億円(同8.27億円)に増加した。
DX支援需要が堅調に推移する中、主力のコンサルティング事業では、コンサルタントの中途採用を進め、新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図るとともに、長期的関係構築を狙う戦略アカウントを中心としたJI(Joint Initiative)案件が拡大した。AIを活用した業務変革支援などAI関連の売上収益も拡大し、外部顧客への売上収益は前年同期比21.7%増の31.34億円、セグメント利益は同9.6%増の12.69億円と増収増益を確保した。AI事業は、大手クライアント企業とスペンドインテリジェンススイート、企画支援AIエージェント(グロービングくん)、AI議事録/会議高度化エージェント(AI議事コン)の3つのプロダクトの共同開発を推進し、PoCや要件定義を進めた。外部顧客への売上収益は同7.9%減の0.78億円、セグメント利益は同46.5%減の0.32億円となった。
2027年5月期の連結業績予想は、2026年7月15日公表の数値を据え置いた。売上収益は前期比39.8%増の161.00億円、営業利益は同20.6%増の48.30億円、税引前利益は同22.2%増の48.30億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同17.6%増の33.81億円を見込む。年間配当金は、前期の16.10円に対し、中間14.20円、期末21.40円の合計35.60円を予定している。
<KA>
DX支援需要が堅調に推移する中、主力のコンサルティング事業では、コンサルタントの中途採用を進め、新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図るとともに、長期的関係構築を狙う戦略アカウントを中心としたJI(Joint Initiative)案件が拡大した。AIを活用した業務変革支援などAI関連の売上収益も拡大し、外部顧客への売上収益は前年同期比21.7%増の31.34億円、セグメント利益は同9.6%増の12.69億円と増収増益を確保した。AI事業は、大手クライアント企業とスペンドインテリジェンススイート、企画支援AIエージェント(グロービングくん)、AI議事録/会議高度化エージェント(AI議事コン)の3つのプロダクトの共同開発を推進し、PoCや要件定義を進めた。外部顧客への売上収益は同7.9%減の0.78億円、セグメント利益は同46.5%減の0.32億円となった。
2027年5月期の連結業績予想は、2026年7月15日公表の数値を据え置いた。売上収益は前期比39.8%増の161.00億円、営業利益は同20.6%増の48.30億円、税引前利益は同22.2%増の48.30億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同17.6%増の33.81億円を見込む。年間配当金は、前期の16.10円に対し、中間14.20円、期末21.40円の合計35.60円を予定している。
<KA>
最新人気記事
-
明日の株式相場に向けて=「コアウィーブ・ショック」収束の条件を探る 10/15 17:48
-
東京株式(大引け)=898円高と7日ぶり反発、AI株などにリバウン... 今日 16:04
-
レーザーテクやイビデンが反発、米コアウィーブ株下げ一服でAI半導体... 今日 10:22
-
キオクシアやイビデンが大幅安、米コアウィーブ社債価格急落受けSOX... 10/15 09:34
-
東京株式(大引け)=3318円安、米半導体株安受けリスクオフ加速 10/15 16:16
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 19:01
-
今日 19:00
-
今日 18:57
-
今日 18:54
