ガーデン---中間期は7.9%増収、26店舗出店で店舗網を拡大
配信元:フィスコ
投稿:2026/10/16 12:09
*12:09JST ガーデン---中間期は7.9%増収、26店舗出店で店舗網を拡大
ガーデン<274A>は10月15日、2027年2月期中間期(2026年3月-8月)決算を発表した。売上高は前年同期比7.9%増の95.18億円と増収を確保した。一方、営業利益は同72.9%減の2.17億円、経常利益は同81.7%減の1.38億円、中間純利益は同79.6%減の1.01億円となった。なお、肉寿司フランチャイズ本部事業の譲渡に伴い、特別利益に事業譲渡益0.70億円を計上している。
当期は26店舗(直営13店舗、FC13店舗)を出店し、5店舗を退店した結果、中間期末の店舗数は220店舗となった。成長戦略である「壱角家」と「油そば総本店」の二刀流ハイブリッド戦略は4月下旬から導入を開始し、8月末に112店舗へ拡大した。既存店舗を活用して投資負担を抑えつつ、ラーメンと油そばの併売で既存店の収益力向上を図る。前期に取得した味噌ラーメン「萬馬軒」は8月に10店舗体制を構築し、3月から運営を開始したそば居酒屋「高田屋」もFCを含め店舗網の拡大を企図している。利益面では、原材料費や光熱費、人件費等の上昇が続くなか、販売費及び一般管理費が61.93億円(前年同期は53.49億円)に増加した。なお、9月10日にはタイ・バンコクで「山下本気うどん」の海外1号店を出店した。
2027年2月期通期の業績予想は修正し、売上高が前期比8.7%増の194.50億円、営業利益が同67.0%減の4.30億円、経常利益が同76.9%減の2.80億円、当期純利益が同98.4%減の0.10億円とした。配当は中間45.00円を実施し、期末45.00円と合わせ年90.00円(前期は100.00円)を予定する。
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当期は26店舗(直営13店舗、FC13店舗)を出店し、5店舗を退店した結果、中間期末の店舗数は220店舗となった。成長戦略である「壱角家」と「油そば総本店」の二刀流ハイブリッド戦略は4月下旬から導入を開始し、8月末に112店舗へ拡大した。既存店舗を活用して投資負担を抑えつつ、ラーメンと油そばの併売で既存店の収益力向上を図る。前期に取得した味噌ラーメン「萬馬軒」は8月に10店舗体制を構築し、3月から運営を開始したそば居酒屋「高田屋」もFCを含め店舗網の拡大を企図している。利益面では、原材料費や光熱費、人件費等の上昇が続くなか、販売費及び一般管理費が61.93億円(前年同期は53.49億円)に増加した。なお、9月10日にはタイ・バンコクで「山下本気うどん」の海外1号店を出店した。
2027年2月期通期の業績予想は修正し、売上高が前期比8.7%増の194.50億円、営業利益が同67.0%減の4.30億円、経常利益が同76.9%減の2.80億円、当期純利益が同98.4%減の0.10億円とした。配当は中間45.00円を実施し、期末45.00円と合わせ年90.00円(前期は100.00円)を予定する。
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