このあと12時半ウォーシュFRB議長控え警戒感、ドル円158.10円台でもみ合い

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/10/16 11:13
このあと12時半ウォーシュFRB議長控え警戒感、ドル円158.10円台でもみ合い

ドル円は158.10円台でもみ合い、このあと日本時間12時半からのウォーシュFRB議長発言が警戒されている。

17日からのブラックアウト期間(金融政策に関する発言自粛)入り直前の発言となり、次回利上げに向けたヒントが出るかが焦点となる。今週発表された米国9月のCPI、PPIはどちらも前年比で伸びが加速、小売売上高も市場予想を上回る結果となったものの、10月の米利上げ観測は高まっていない。ただ、ウォーシュ議長からタカ派発言が出るようであれば10月観測は再浮上する可能性も。

中東紛争拡大懸念が一段と高まっているうえ、先週の米原油在庫が予想外に大幅減少したことからNY原油は98ドル付近まで上昇、再び100ドルに近づいている。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)