アステリアが3日ぶり反発、「スマートシティくまもと推進官民連携プラットフォーム」に実証事業が採択
アステリア<3853.T>が3日ぶりに反発している。5日の取引終了後に、中央復建コンサルタンツ(大阪市東淀川区)と共同提案した実証事業「ノーコードアプリを活用した放置自転車管理の効率化」プロジェクト(放置自転車管理プロジェクト)が、熊本市の「スマートシティくまもと推進官民連携プラットフォーム」に採択されたと発表しており、好材料視されている。同プロジェクトは、アステリアが提供するノーコードの現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio(プラティオ)」を、放置自転車の管理業務に導入し業務効率化を図るもの。現場で実際に業務を担うにあたり、IT知識を必要としない直感的な操作性や、現場でのスムーズな運用を担保できる持続可能な取り組みとして採択されたとしている。
出所:MINKABU PRESS
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