個別銘柄戦略: ハピネットやアクセルに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/09/29 09:08
*09:08JST 個別銘柄戦略: ハピネットやアクセルに注目 昨日28日の米株式市場でNYダウは347.11ドル安の51,481.51ドル、ナスダック総合指数は248.34pt安の26,820.38pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の65,785円。為替は1ドル=157.30-40円。今日の東京市場では、27年2月期上期営業利益が5.3%増となったしまむら<8227>、27年3月期上期業績予想を上方修正したハピネット<7552>、1株を2株に分割すると発表したメイコー<6787>、製品の価格改定を発表した日東工<6651>、熱延工場の操業を10月中旬をめどに再開すると発表した中山鋼<5408>、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を上方修正したNaITO<7624>、27年3月期業績と配当予想を上方修正したアクセル<6730>、海外大手半導体関連メーカー2社よりウエハレベルパッケージ向けシステム約45億円を受注したと発表したAIメカテック<6227>、保有する上場有価証券3銘柄を売却し投資有価証券売却益約17.00億円を27年3月期第3四半期特別利益に計上すると発表した日フエルト<3512>、保有する上場株式1銘柄を売却し投資有価証券売却益5.04億円をを26年9月期第4四半期特別利益に計上すると発表したブランジスタ<6176>などが物色されそうだ。一方、スイスの親会社ロシュ社が手掛けている治療薬候補「GYM329」の肥満症向けの臨床開発中止と脊髄性筋萎縮症(SMA)に対する開発再開を発表した中外薬<4519>、東証スタンダードでは、385万2600株の株式売出しと57万7800株のオーバーアロットメントによる売出しを発表した日本電技<1723>などは軟調な展開が想定される。 <CS>
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