メガチップスが後場終盤に上げ幅を拡大、プロティアン・テックス社と次世代ASIC・LSI設計の分野で協業

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/09/07 15:24
 メガチップス<6875.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろ、イスラエルに本社を置くプロティアン・テックス社と次世代ASIC・LSI設計の分野で協業すると発表したことが好材料視されている。

 プロティアン社は、先端エレクトロニクス向けに健全性・性能管理ソリューションを提供する企業で、今回の協業によりプロティアン社が保有するインチップモニタリング及びディープデータ解析技術を、メガチップスの次世代ASIC・LSI設計に活用する。また両社は、AI及び高性能電子システムに使用される先進的なASIC・LSI設計において「deep silicon visibility(シリコン内部の深い可視性)」を実現し、開発・量産から実運用まで、製品ライフサイクル全体にわたる半導体の挙動に関する詳細な知見を提供できるようにするとしている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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