米10年債利回り低下 米国とイランが明日協議=NY債券概況
米国債利回り(NY時間16:28)(日本時間05:28)
米2年債 3.778(-0.055)
米10年債 4.305(-0.020)
米30年債 4.913(+0.002)
期待インフレ率 2.429(-0.001)
※期待インフレ率は10年債で算出
きょうのNY債券市場、10年債利回りは低下。原油相場が軟調に推移し、利回りを押し下げた。米国とイランが土曜日に和平協議を行うと伝わった。バンス副大統領は出席しないが、ウィトコフ特使およびクシュナー氏が対応する。イラン側はアラグチ外相。
また、米司法省がFRB本部ビルの経費に関するパウエル議長の刑事捜査を打ち切ると発表。議会では、議長の刑事捜査が次期FRB議長の後任人事の承認手続きを遅らせる要因となっていたが、これで、今週に公聴会が開かれたウォーシュ次期FRB議長の承認に近づくと見ている模様。ウォーシュ氏が就任すれば、利下げバイアスが活発化するとの見方もある。
2-10年債の利回り格差は+53(前営業日:+48)。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
米2年債 3.778(-0.055)
米10年債 4.305(-0.020)
米30年債 4.913(+0.002)
期待インフレ率 2.429(-0.001)
※期待インフレ率は10年債で算出
きょうのNY債券市場、10年債利回りは低下。原油相場が軟調に推移し、利回りを押し下げた。米国とイランが土曜日に和平協議を行うと伝わった。バンス副大統領は出席しないが、ウィトコフ特使およびクシュナー氏が対応する。イラン側はアラグチ外相。
また、米司法省がFRB本部ビルの経費に関するパウエル議長の刑事捜査を打ち切ると発表。議会では、議長の刑事捜査が次期FRB議長の後任人事の承認手続きを遅らせる要因となっていたが、これで、今週に公聴会が開かれたウォーシュ次期FRB議長の承認に近づくと見ている模様。ウォーシュ氏が就任すれば、利下げバイアスが活発化するとの見方もある。
2-10年債の利回り格差は+53(前営業日:+48)。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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