ドル売りが優勢、米・イラン和平協議関連の報道で=ロンドン為替

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/04/24 20:51
 ロンドン中盤にドル売り優勢となっている。一部でアラグチ・イラン外相が24日夜にパキスタンのイスラマバードに到着するとの見通しやパキスタン当局者の話として米国とイランの2回目の和平協議が行われる見通しが報じられたことを受け、「有事のドル買い」の巻き戻しが広がっている。ドル円はこの日の安値を159.34付近まで広げ、ユーロドルはこの日の高値を1.1718付近まで伸ばした。

USD/JPY 159.41 EUR/USD 1.1716 GBP/USD 1.3498

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