AIinsが反発、AI活用促進効果で26年3月期業績は営業利益が計画上振れ

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/04/24 09:35
 AI inside<4488.T>が反発している。23日の取引終了後に集計中の26年3月期単独業績について、営業利益が従来予想の2億500万円から3億1000万円(前の期比19.5%減)へ、最終利益が2億5200万円から3億5100万円(前の期4億9700万円の赤字)へと上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。

 売上高は、新規受注獲得の遅延により50億5000万円から47億4700万円(前の期比7.9%増)へ下振れたものの、AI活用促進などによる継続的な生産性向上と費用効率化を推進したことなどが利益の上振れに貢献した。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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