■河西工 <7256> 345円 (+80円、+30.2%) ストップ高
河西工業 <7256> [東証S]がストップ高。イクヨ <7273> [東証S]は22日正午、河西工について持ち株比率15%程度まで株式の取得を目指すことを決めたと発表した。イクヨは現在、河西工株の約4.8%を保有しているが、今月から9月末の間に460万株(持ち株比率10%)を市場内外で取得する予定としている。イクヨは自動車樹脂部品で三菱自動車工業 <7211> [東証P]を主要取引先とし、河西工は自動車内装部品で日産自動車 <7201> [東証P]を主要取引先とする。株式の需給インパクトが意識されたほか、自動車部品メーカーによる同業の株式取得決定を受けた思惑も台頭する形となり、河西工に大量の買い注文が集まった。イクヨも後場は強含みで推移した。
■日山村硝 <5210> 3,230円 (+502円、+18.4%) ストップ高
日本山村硝子 <5210> [東証S]がストップ高。同社は21日、 半導体向け大面積ガラスセラミック基板の開発を加速させることを目的に、台湾の工業技術研究院及び中国製釉と研究開発、評価・検証、量産までの体制を構築することで合意したと発表しており、これを好感した買いが流入した。AIや高性能コンピューティング、高速データ伝送分野などの進展により、半導体分野で低誘電特性と高い寸法安定性を両立するガラスセラミック基板が、次世代基板材料として注目されていることを受けて技術連携を行う。大面積対応を視野に入れつつ、低誘電特性と機械的信頼性を兼ね備えたガラスセラミック基板の実用化を目指すとしており、日山村硝は低誘電損失かつ高強度のガラスセラミック材料技術を担当する。また、グループの山村フォトニクスが大面積セラミックシート成形技術及び生産・販売を担当する。
■アズジェント <4288> 687円 (+100円、+17.0%) ストップ高
アズジェント <4288> [東証S]がストップ高。同社は21日の取引終了後、英AIセキュリティースタートアップのHIRUNDO AI(ヒルンドAI)と提携し、生成AIに向けた同社の「マシンアンラーニング」技術を5月中旬より国内で提供すると発表。これを材料視した買いが集まったようだ。事実に基づかない情報を生成するハルシネーションが企業活動のリスク要因となるなか、学習済みAIモデルから特定のデータや不要な知識を選択的に取り除く商用マシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」を提供する。利用者は迅速かつ低コストでモデル内のリスクを低減できるようになるという。提供価格は2280万円で、アズジェントは1年間で30件の導入を目指すとしている。
■テラドローン <278A> 7,220円 (+1,000円、+16.1%) ストップ高
Terra Drone <278A> [東証G]がストップ高。 防衛関連の側面で ドローンの存在が世界的に意識されるなか、東京市場でも同様の思惑で関連銘柄の株価を刺激した。政府が21日に殺傷能力がある防衛装備品の輸出を規制してきた「5類型」を撤廃したほか、小泉進次郎防衛大臣がドローンの国産化が不可欠との見解を示したことも伝わり、関連銘柄が動意づいた。そうしたなかテラドローンは、その思惑買いの先陣を切った。同社は欧州を軸にドローンの航空運航管理(UTM)で実績が高いが、3月末にはウクライナのディフェンステック企業であるAmazing Drones(アメイジング・ドローンズ)との資本・業務提携を発表しマーケットの耳目を驚かせた経緯がある。提携と同時に新型迎撃ドローン「Terra A1」を販売開始することも開示し、今後の軍用ドローンへの展開シナリオが同社株の時価総額を膨張させた。直近では前週末17日に、発売した「Terra A1」について、ウクライナにおける実運用が始まったと発表している。更に前日(21日)には「防衛装備品市場への本格参入」を踏まえ、28日に具体的な進捗および今後の事業戦略に関する説明会を開催しオンライン配信も行うことを発表しており、短期資金の誘導に弾みがついた。
■大本組 <1793> 1,845円 (+208円、+12.7%)
大本組 <1793> [東証S]が急反騰。22日正午ごろに集計中の26年3月期単独業績について、売上高が従来予想の830億円から874億4000万円(前の期比24.8%増)へ、営業利益が20億円から23億6000万円(同30.1%増)へ、純利益が14億円から18億1000万円(同1.2%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入った。手持ち工事の施工高が予想を上回ったことに加えて、完成工事総利益率の向上などが寄与した。また、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を38円から50円(前の期41円)へ引き上げた。
■オービック <4684> 4,582円 (+440円、+10.6%)
東証プライムの上昇率2位。オービック <4684> [東証P]が急反騰。21日取引終了後、26年3月期連結決算を発表。売上高は1352億900万円(前の期比11.5%増)、営業利益は888億2300万円(同13.3%増)だった。企業のデジタル化を背景に、主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」への引き合いが強まった。続く27年3月期の売上高は1487億円(前期比10.0%増)、営業利益は980億円(同10.3%増)を計画。成長トレンドを継続し、連続で過去最高業績を達成する見通しだ。配当予想も94円(前期84円)と増配基調を維持した。あわせて自社株買いの実施を明らかにした。取得上限は1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.3%)、または500億円。期間は4月22日~来年3月31日。これら発表を好感した買いを呼び込んだ。
■リバーエレク <6666> 1,160円 (+111円、+10.6%)
リバーエレテック <6666> [東証S]が3日続急騰。AIデータセンター関連株では、ここ最近は積層セラミックコンデンサー(MLCC)を手掛ける村田製作所 <6981> [東証P]をはじめ電子部品メーカーが投資資金の物色ターゲットとして浮上し、株価を大きく上昇させた。その流れで水晶製品メーカーにも資金が流入した。データセンター建設ラッシュに伴いAIサーバーだけではなく、サーバー同士を連携させるデバイスである光トランシーバーも特需が発生しており、水晶振動子などの水晶製品はこの光トランシーバーの必須部品として注目されている。そのなか、同社は電子ビーム工法など独自技術で業界他社と一線を画し、光トランシーバー用に特化した発振器の開発に成功しており、今年度は量産対応で商機を取り込む構え。それを手掛かりに短期資金の攻勢が加速した。なお、市場関係者によると「貸株市場経由の空売りがかなり溜まった状態で、その踏み上げを狙った買い仕掛けも観測される」(中堅証券ストラテジスト)という。
■DMP <3652> 2,660円 (+245円、+10.1%)
ディジタルメディアプロフェッショナル <3652> [東証G]が7日続急騰。22日午後0時30分ごろ、エッジAI半導体「Di1」とナンバープレート認識ソフトウェア「ZIA PLATE」を活用したANPR(自動ナンバープレート認識)ソリューションを開発したと発表した。エッジAIカメラ向けに国内・海外市場で展開を開始する。同ソリューションは、これまでクラウド処理に依存することの多かったナンバープレート認識をエッジ側で完結させることで、リアルタイム性、導入コスト効率、運用信頼性、セキュリティー性を大幅に高めるもの。今後の業容拡大が期待されたようだ。
■ザイン <6769> 1,121円 (+96円、+9.4%)
ザインエレクトロニクス <6769> [東証S]が3日続急伸。東京市場ではAIデータセンターや防衛関連需要を背景に半導体関連株への買いが活発だったが、ここにきて投資資金は光関連分野のニッチ性の高い銘柄群に照準を合わせる傾向がみられる。そのなか、光半導体関連の有力企業であるザインは時価総額が130億円程度で水準訂正期待が強まった。AIデータセンターでは膨大な電力消費やそれに付随する発熱問題が普及加速のボトルネックとなっている。その際に注目されているのがDSPレス光半導体で、これは従来のデジタル処理に頼らず、アナログ技術を駆使して信号を復元するというもの。データセンター内の通信に関してはデジタルに固執する必要はなく、DSPレス光半導体は圧倒的な低消費電力で今のAIデータセンターにおける喫緊の課題に対応する。これがザインがにわかに存在感を高める背景となっている。
■環境管理 <4657> 521円 (+42円、+8.8%) 一時ストップ高
環境管理センター <4657> [東証S]が続急伸、一時ストップ高となった。同社は21日、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討」に共同実施者として参画すると発表しており、改めてこれを好感する買いが入った。同業務は、三菱総合研究所 <3636> [東証P]を代表者とし、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(東京都港区)と共同で実施する。プラスチック使用製品の「設計・回収・再資源化・利用」の各段階における課題を分析し、再生材利用拡大を阻む「品質・コスト・供給」の構造的課題や、回収率・再資源化の向上など、資源循環全体にかかわる課題の解決に向けて調査・実証・制度設計を一体的に推進するという。なお環境管理センターは、事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計及び実証を担当するとしている。
■石原産 <4028> 2,935円 (+165円、+6.0%)
石原産業 <4028> [東証P]が急反発。東海東京インテリジェンス・ラボが21日付で石原産の目標株価を2280円から4230円に増額修正した。レーティングは「アウトパフォーム」を継続する。酸化チタンの構造改革が進展し、26年3月期以降は利益成長局面となると想定。無機化学事業でMLCC(積層セラミックコンデンサー)向けチタン酸バリウムが主力の電子部品材料が本格的な数量回復となると見込むほか、ヘルスケア事業の業績改善も予想する。東海東京インテリジェンス・ラボは石原産の28年3月期の営業利益予想を従来の211億円から223億円に見直している。
■アクセルHD <402A> 743円 (+39円、+5.5%)
アクセルスペースホールディングス <402A> [東証G]が急反発。21日の取引終了後に、子会社アクセルスペースが衛星プロジェクトのワンストップサービス「AxelLiner」事業の軌道上実証サービス「AxelLiner Laboratory」の提供に関して、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と基本協定書を締結すると発表したことが好感された。今回の基本協定書は、JAXAが実施する宇宙機用高機動型電気推進の基礎研究と軌道上実験において、「AxelLiner Laboratory」の提供について検討するもので、今後数ヵ月をメドにJAXAとの間で随意委託契約を締結する予定。期間は26年度から実証期間の終了まで4年程度となる予定で、業績への影響も4年程度をかけて寄与するとしている。
■ノート <5243> 2,691円 (+120円、+4.7%)
note <5243> [東証G]が大幅反発。22日午後1時ごろ、日本語で書かれたコンテンツを世界中の読者に届ける多言語対応を5月27日から開始すると発表しており、好材料視された。公開済みの記事のうち一定の基準を満たすテキスト形式の記事を、まずは英語から順次翻訳する。全クリエイターを対象としており、コンテンツを翻訳するかどうかはクリエイターが選択できるようになっている。クリエイターは海外向けプラットフォームや翻訳サービスを介さず、世界中の読者に作品を届けられるようになることから、利用層の拡大につながると期待されている。
■ERIHD <6083> 4,240円 (+90円、+2.2%)
ERIホールディングス <6083> [東証S]が続伸。21日の取引終了後に、5月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表したことが好感された。投資単位あたりの金額を引き下げることで、投資家がより投資をしやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることが目的としている。同時に、名古屋市を拠点に建設コンサルタントや補償コンサルタント、測量などを行う太栄コンサルタンツ(名古屋市中区)の株式を取得し子会社化すると発表した。同件による26年5月期業績への影響は軽微としている。
■フリュー <6238> 1,346円 (+19円、+1.4%)
フリュー <6238> [東証P]が続伸。同社は21日の取引終了後、3月度の月次概況(速報)を開示した。売上高は前年同月比38.0%増の45億5400万円となった。2ヵ月連続の増収で、伸び率は2月の6.2%を大きく上回っており、好感された。売上高のうちキャラクターやゲーム、アニメなどの世界観を生かした「世界観ビジネス」は同43.9%増。国内クレーンゲームの景品や海外物販、中高価格帯ホビーが好調に推移した。プリントシール機関連事業を展開する「ガールズトレンドビジネス」は同23.2%増。12月下旬から進めた「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」キャンペーン第2弾が引き続き好評で、プレイ回数が増加し消耗品の売り上げも伸びた。
■サイボウズ <4776> 2,158円 (+25円、+1.2%)
サイボウズ <4776> [東証P]が3日ぶり反発。22日、「kintone(キントーン)」のAI機能「kintone AI」を正式版として6月から提供すると発表しており、好材料視された。25年4月から「kintone AIラボ」でβ版として提供していた「検索AI」「アプリ作成AI」など全てのAI機能を、正式な機能として利用できるようになる。kintoneに蓄積された社内制度やマニュアル、過去の問い合わせ履歴をAIで横断的に検索することで、検索時間の短縮や社内ナレッジの有効活用につながるほか、日報や商談履歴、活動記録などをAIで要約・分析することで、報告書作成の効率化や、データに基づく新たな気づきを得られるといったメリットがあるという。
■小糸製 <7276> 2,600円 (+28.5円、+1.1%)
小糸製作所 <7276> [東証P]が3日続伸。大和証券は21日、同社株の投資判断を5段階で2番目の「2(アウトパフォーム)」で新規カバレッジを開始した。目標株価は3000円とした。ADB(ハイビーム可変ヘッドランプ)搭載の本格化や付加価値拡大から車載ランプ事業が安定的な収益基盤になる、と指摘。また、中国や欧州でのダウンサイジングが一段落し、米州やアジアといった成長地域が売り上げ成長を本格的に牽引していく、とみている。株主還元など積極的な資本政策が続き収益性改善と資本政策の両輪によるROE上昇も予想している。
※22日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
株探ニュース
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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1793
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1,845.0
(04/22)
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+208.00
(+12.70%)
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278A
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7,220.0
(04/22)
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+1,000.00
(+16.07%)
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3636
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4,810.0
(04/22)
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+45.00
(+0.94%)
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3652
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2,660.0
(04/22)
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+245.00
(+10.14%)
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4028
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2,935.0
(04/22)
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+165.00
(+5.95%)
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402A
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743.0
(04/22)
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+39.00
(+5.53%)
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4288
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687.0
(04/22)
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+100.00
(+17.03%)
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4657
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521.0
(04/22)
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+42.00
(+8.76%)
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4684
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4,582.0
(04/22)
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+440.00
(+10.62%)
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4776
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2,158.0
(04/22)
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+25.00
(+1.17%)
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5210
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3,230.0
(04/22)
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+502.00
(+18.40%)
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5243
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2,691.0
(04/22)
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+120.00
(+4.66%)
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6083
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4,240.0
(04/22)
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+90.00
(+2.16%)
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6238
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1,346.0
(04/22)
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+19.00
(+1.43%)
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6666
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1,160.0
(04/22)
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+111.00
(+10.58%)
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6769
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1,121.0
(04/22)
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+96.00
(+9.36%)
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6981
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4,911.0
(04/22)
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+101.00
(+2.09%)
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7201
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366.9
(04/22)
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-3.10
(-0.83%)
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7211
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320.8
(04/22)
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-6.90
(-2.10%)
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7256
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345.0
(04/22)
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+80.00
(+30.18%)
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7273
|
653.0
(04/22)
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+7.00
(+1.08%)
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7276
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2,600.0
(04/22)
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+28.50
(+1.10%)
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