通貨オプション ボラティリティー 期近が上昇、中東有事の長期化を警戒

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/03/09 17:27
通貨オプション ボラティリティー 期近が上昇、中東有事の長期化を警戒

 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 10.69 9.97 9.47 10.07
1MO 10.41 8.43 9.40 8.94
3MO 10.00 7.72 9.21 8.47
6MO 9.95 7.56 9.24 8.39
9MO 9.95 7.53 9.25 8.40
1YR 9.85 7.50 9.24 8.36

         
 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 10.04 13.57 10.01
1MO 10.02 11.76 9.18
3MO 9.84 10.90 8.66
6MO 9.92 10.65 8.56
9MO 9.96 10.58 8.55
1YR 9.93 10.42 8.49
東京時間16:33現在 参考値

 週明けのロンドン市場、ボラティリティー水準は期近主導で上昇している。ドル円は1週間が10.7%付近、1カ月が10.4%付近、3カ月が10%付近で推移している。「イランの次期最高指導者に対米強硬派とみられるハメネイ師の次男モジタバ師をイラン最高指導者に選出した」と報じられたことが背景。これを受けて原油先物が急騰、市場では中東有事の長期化が警戒されている。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)