日経平均VIは小幅に上昇、高値警戒感を意識
*14:15JST 日経平均VIは小幅に上昇、高値警戒感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+0.13(上昇率0.42%)の30.93と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.06、安値は26.52。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後も日経225先物は上げ幅を拡大し、2月12日の取引時間中の高値を更新。さらに円相場の弱含みが株価上昇に拍車をかけた。日経225先物は昨日500円高となった後、今日も大幅高となったことから、市場では過熱感が意識され、日経VIは午後に上昇に転じた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後も日経225先物は上げ幅を拡大し、2月12日の取引時間中の高値を更新。さらに円相場の弱含みが株価上昇に拍車をかけた。日経225先物は昨日500円高となった後、今日も大幅高となったことから、市場では過熱感が意識され、日経VIは午後に上昇に転じた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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