日経平均VIは上昇、警戒感は朝方に比べ緩和
*14:33JST 日経平均VIは上昇、警戒感は朝方に比べ緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時30分現在、前日比+0.57(上昇率1.91%)の30.39と上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.40、安値は30.16。
昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経VIは昨日の取引終了時にイレギュラーな形で低下したことから、今日は上昇して始まったが、今日は取引開始後に株価が堅調で日経225先物が大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方から緩和し、日経VIは上昇幅を次第に縮小している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が小幅ながら上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経VIは昨日の取引終了時にイレギュラーな形で低下したことから、今日は上昇して始まったが、今日は取引開始後に株価が堅調で日経225先物が大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードは朝方から緩和し、日経VIは上昇幅を次第に縮小している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
最新人気記事
-
ノジマ(7419) 株主優待制度の詳細内容及び拡充に関するお知らせ 02/17 17:30
-
「レアアース」が1位にランク、第2次高市内閣の施政方針演説案で言及... 今日 12:20
-
GMOインタ(4784) 剰余金の配当(期末配当・配当性向100%... 02/16 15:31
-
EDPと住石HDは朝高後S安ウリ気配、対米投融資案件発表でダイヤモ... 今日 10:03
-
明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し 02/17 17:30
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 21:15
-
今日 21:10
-
今日 21:04
-
今日 20:50
