クオリプスがS高、iPS細胞由来心筋細胞シートの承認可否が厚労省の専門部会で審議へ
クオリプス<4894.T>がストップ高の1万950円に買われている。前週末13日の取引終了後、同社のヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」が、19日に開催される予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会で承認可否が審議されることになったと発表しており、これを好感した買いが流入している。なお、同件が26年3月期業績予想に与える影響は軽微としている。
あわせて26年3月期連結業績予想について、売上高を5億9000万円から2億1200万円(前期比21.0%増)へ、営業損益を8億9500万円の赤字から10億2400万円の赤字(前期5億9000万円の赤字)へ、最終損益を8億8900万円の赤字から9億8300万円の赤字(同6億4400万円の赤字)へ下方修正した。CDMO(医薬品開発製造受託)事業で顧客の研究開発スケジュールに一部見直しが生じたことや、子会社クオリプスヘルスケアサイエンスで見込んでいた一部売上高の計上が翌期にずれ込むことなどが要因としている。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高2億700万円(前年同期比7.7倍)、営業損益7億7100万円の赤字(前年同期5億6400万円の赤字)、最終損益7億3200万円の赤字(同6億1100万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
あわせて26年3月期連結業績予想について、売上高を5億9000万円から2億1200万円(前期比21.0%増)へ、営業損益を8億9500万円の赤字から10億2400万円の赤字(前期5億9000万円の赤字)へ、最終損益を8億8900万円の赤字から9億8300万円の赤字(同6億4400万円の赤字)へ下方修正した。CDMO(医薬品開発製造受託)事業で顧客の研究開発スケジュールに一部見直しが生じたことや、子会社クオリプスヘルスケアサイエンスで見込んでいた一部売上高の計上が翌期にずれ込むことなどが要因としている。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高2億700万円(前年同期比7.7倍)、営業損益7億7100万円の赤字(前年同期5億6400万円の赤字)、最終損益7億3200万円の赤字(同6億1100万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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