ソニーGが後場一時5.9%高、26年3月期業績予想の上方修正と自社株買いの取得枠拡大
ソニーグループ<6758.T>が後場上げ幅を拡大し一時前日比197円(5.9%)高の3542円に買われる場面があった。正午ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を12兆円から12兆3000億円(前期比2.2%増)へ、営業利益を1兆4300億円から1兆5400億円(同20.6%増)へ、純利益を1兆500億円から1兆1300億円(同5.9%増)へ上方修正したことが好感されている。
為替影響でゲーム&ネットワークサービス(G&NS)や音楽分野の売上高が計画を上振れる見通しのほか、自社制作以外のゲームソフトウェア販売の増加や音楽制作における興行・物販からの収入増加、更にピーナッツホールディングスの持ち分追加取得に伴う再評価なども利益を押し上げる。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高9兆4432億円(前年同期比2.3%増)、営業利益1兆2839億円(同21.0%増)、純利益9477億7600万円(同12.4%増)だった。
あわせて、昨年11月11日に発表した自社株買いについて、取得枠の上限を3500万株から5500万株(自己株式を除く発行済み株数の0.92%)へ、取得価額の総額を1000億円から1500億円へ引き上げると発表しており、これも好材料視されている。なお、今回の自社株買いでは1月31日までに、1210万400株を499億9990万円で取得している。
出所:MINKABU PRESS
為替影響でゲーム&ネットワークサービス(G&NS)や音楽分野の売上高が計画を上振れる見通しのほか、自社制作以外のゲームソフトウェア販売の増加や音楽制作における興行・物販からの収入増加、更にピーナッツホールディングスの持ち分追加取得に伴う再評価なども利益を押し上げる。なお、第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高9兆4432億円(前年同期比2.3%増)、営業利益1兆2839億円(同21.0%増)、純利益9477億7600万円(同12.4%増)だった。
あわせて、昨年11月11日に発表した自社株買いについて、取得枠の上限を3500万株から5500万株(自己株式を除く発行済み株数の0.92%)へ、取得価額の総額を1000億円から1500億円へ引き上げると発表しており、これも好材料視されている。なお、今回の自社株買いでは1月31日までに、1210万400株を499億9990万円で取得している。
出所:MINKABU PRESS
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