*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か
東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移を予想する。前日4日のダウ平均は260.31ドル高の49501.30ドル、ナスダックは350.61ポイント安の22904.58で取引を終了した。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。
ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は堅調推移を予想する。ダウの上昇を受け、買い先行のはじまりとなりそうだ。このところ方向感の定まらない値動きが続いているが、日経平均株価に対する出遅れ感は鮮明なうえ、着実に下値を切り上げており、循環物色的に買われる可能性もあるだろう。米国に端を発したAI発展によるハイテク競争激化も、相対的に少ない影響で済みそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の703ptで終えている。上値のメドは715pt、下値のメドは695ptとする。
<SK>
ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は堅調推移を予想する。ダウの上昇を受け、買い先行のはじまりとなりそうだ。このところ方向感の定まらない値動きが続いているが、日経平均株価に対する出遅れ感は鮮明なうえ、着実に下値を切り上げており、循環物色的に買われる可能性もあるだろう。米国に端を発したAI発展によるハイテク競争激化も、相対的に少ない影響で済みそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の703ptで終えている。上値のメドは715pt、下値のメドは695ptとする。
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