日精線、4-12月期(3Q累計)経常が38%減益で着地・10-12月期も20%減益

配信元:株探
投稿:2026/01/28 14:30
 日本精線 <5659> [東証P] が1月28日後場(14:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比37.8%減の22.3億円に落ち込み、通期計画の32億円に対する進捗率は69.8%にとどまり、5年平均の74.9%も下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比3.1%減の9.6億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比20.5%減の9.9億円に減り、売上営業利益率は前年同期の9.7%→7.8%に悪化した。

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