日経平均VIは上昇、引き続き円高を警戒
*14:08JST 日経平均VIは上昇、引き続き円高を警戒
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.64(上昇率1.87%)の34.78と上昇している。なお、今日ここまでの高値は34.78、安値は33.27。
昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。外為市場で円高が進んだことが警戒された。取引開始後は円高方向への動きが一服したこともあり、株価の下値を売り急ぐ動きは見られず、日経225先物は下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。外為市場で円高が進んだことが警戒された。取引開始後は円高方向への動きが一服したこともあり、株価の下値を売り急ぐ動きは見られず、日経225先物は下値の堅い展開となっているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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