PCNETが急反発、OS更新に伴う排出本格化で26年5月期業績予想を上方修正

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/15 13:21
 パシフィックネット<3021.T>が急反発している。14日の取引終了後に26年5月期の連結業績予想について、売上高を97億円から100億円(前期比23.5%増)へ、営業利益を10億円から11億円(同30.6%増)へ、純利益を6億900万円から6億7700万円(同27.8%増)へ上方修正したことが好感されている。

 OS更新に伴う使用済みパソコン排出の本格化に加えて、IT機器の運用業務の負荷軽減サービスに対するニーズが拡大していることを受けて、市場機会を着実に捉えることで上期にストック収益の積み上げによる安定的な成長とフロー収益の拡大につながったことが要因。一方で人的資本やインフラ、サブスクリプション資産などの先行投資も拡大を見込むが、今後の商談・受注見込み状況を精査し上方修正した。

 同時に発表した11月中間期決算は、売上高50億1200万円(前年同期比32.2%増)、営業利益6億9700万円(同2.2倍)、純利益4億5200万円(同2.3倍)だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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