アドテストや東エレクが軟調、米SOX安が手控え要因に◇
アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>が軟調。前日の米株式市場でナスダック総合株価指数は3日続伸し、エヌビディア<NVDA>は上昇したものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は下落しており、半導体株全般に買い手控えムードが広がっている。日本時間5日に英紙フィナンシャルタイムズ電子版が、米上院議員らが提出した超党派の法案により、エヌビディアの先端半導体の対中輸出を阻止される見通しになったと伝えているが、時間外でのエヌビディア株の反応は限定的なものとなっている。バリュエーションの高さが指摘される半導体関連株に対しては、利益確定目的の売りも継続しているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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