日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*14:32JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時30分現在、前日比+6.12(上昇率21.44%)の34.66と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は36.27、安値は29.06。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、今日予定されている高市首相と植田日銀総裁との会談や、19日予定の米エヌビディアの8-10月期決算発表などのイベントが警戒材料として意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が大幅安となっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、今日予定されている高市首相と植田日銀総裁との会談や、19日予定の米エヌビディアの8-10月期決算発表などのイベントが警戒材料として意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が大幅安となっていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
最新人気記事
-
明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し 02/17 17:30
-
GMOインタ(4784) 剰余金の配当(期末配当・配当性向100%... 02/16 15:31
-
ノジマ(7419) 株主優待制度の詳細内容及び拡充に関するお知らせ 02/17 17:30
-
「レアアース」が1位にランク、第2次高市内閣の施政方針演説案で言及... 今日 12:20
-
EDPと住石HDは朝高後S安ウリ気配、対米投融資案件発表でダイヤモ... 今日 10:03
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 17:46
-
今日 17:35
