*19:19JST CSSホールディングス---ジョブカード制度を活用し採用判断の新基準をSDGsHelloWorkと共創
CSSホールディングス<2304>は5日、SDGsHelloWork(本社:東京都千代田区)との共創により、外国人材の就労成績を「見える化」する新制度を2025年10月に開始したことを発表した。これは厚生労働省が様式を定め、「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」の機能を担うツールとして広く普及を進めている「ジョブカード制度」を活用したものである。在職者、求職者などのキャリア形成企業や、キャリア相談および採用判断に新たな客観基準を提供することで、外国人材自身の活躍を後押しすることを目的としている。
同社グループでは、ホテル・レストランの食器洗浄・厨房衛生を支えるスチュワード業務や調理受託のフードサービス業務を全国で展開している。現場では高齢者や外国人など多様な人材が活躍しているが、中でも外国人材は文化や言語の違いから、評価や育成についての本人との共通認識づくりに課題を抱えていた。
一方、SDGsHelloWorkは、社会保険労務士を中心とした士業ネットワークで、外国人の就労支援を行うNPOである。両者の対話から、「外国人材に特化した評価制度が必要ではないか」という課題意識が共有され、共創プロジェクトが始動した。
今回のプロジェクトでは、ジョブカードの評価シートを外国人材向けにアレンジ。同社グループの人事採用部門が中心となり、業務に即した評価項目を設定した。
新制度では、まず評価シートを外国人アルバイトに提示することで、企業が求める働き方を明確にすることを目的の第一としている。現在は、SDGsHelloWorkから紹介を受けた外国人アルバイトを対象に、試験運用中である。
<NH>
同社グループでは、ホテル・レストランの食器洗浄・厨房衛生を支えるスチュワード業務や調理受託のフードサービス業務を全国で展開している。現場では高齢者や外国人など多様な人材が活躍しているが、中でも外国人材は文化や言語の違いから、評価や育成についての本人との共通認識づくりに課題を抱えていた。
一方、SDGsHelloWorkは、社会保険労務士を中心とした士業ネットワークで、外国人の就労支援を行うNPOである。両者の対話から、「外国人材に特化した評価制度が必要ではないか」という課題意識が共有され、共創プロジェクトが始動した。
今回のプロジェクトでは、ジョブカードの評価シートを外国人材向けにアレンジ。同社グループの人事採用部門が中心となり、業務に即した評価項目を設定した。
新制度では、まず評価シートを外国人アルバイトに提示することで、企業が求める働き方を明確にすることを目的の第一としている。現在は、SDGsHelloWorkから紹介を受けた外国人アルバイトを対象に、試験運用中である。
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