任天堂が今期業績予想を上方修正、「スイッチ2」予想販売台数を引き上げ
任天堂<7974.T>は4日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正し、最終利益予想を従来の見通しから500億円増額して3500億円(前期比25.5%増)に引き上げた。未定としていた中間配当は42円(前期の中間配当は35円)としたうえで、同じく未定としていた期末配当予想については139円(前期の期末配当は85円)に修正した。
今期の売上高予想は3500億円増額し、2兆2500億円(前期比93.1%増)に上方修正した。「Nintendo Switch2(ニンテンドー・スイッチ・ツー)」の予想販売数量は、ハードウェアについて1500万台から1900万台に、ソフトウェアについて4500万本から4800万本に修正した。為替の前提レートは対ユーロで1ユーロ=155円から160円に変更。ドル円の前提レートは1ドル=140円で据え置いた。
また、同社は年間配当に関して、連結営業利益の40%(従来は33%)を基準として期末時点で保有する自己株式を差し引いた発行済み株式総数で除した金額か、もしくは連結配当性向60%(従来は50%)を基準とした金額のいずれか高い方を年間配当金額とする方針に変更した。今期の期末配当より適用する。
9月中間期の売上高は1兆995億6500万円(前年同期比2.1倍)、最終利益は1989億3600万円(同83.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
今期の売上高予想は3500億円増額し、2兆2500億円(前期比93.1%増)に上方修正した。「Nintendo Switch2(ニンテンドー・スイッチ・ツー)」の予想販売数量は、ハードウェアについて1500万台から1900万台に、ソフトウェアについて4500万本から4800万本に修正した。為替の前提レートは対ユーロで1ユーロ=155円から160円に変更。ドル円の前提レートは1ドル=140円で据え置いた。
また、同社は年間配当に関して、連結営業利益の40%(従来は33%)を基準として期末時点で保有する自己株式を差し引いた発行済み株式総数で除した金額か、もしくは連結配当性向60%(従来は50%)を基準とした金額のいずれか高い方を年間配当金額とする方針に変更した。今期の期末配当より適用する。
9月中間期の売上高は1兆995億6500万円(前年同期比2.1倍)、最終利益は1989億3600万円(同83.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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