ダイニチ工業が反発し4年9カ月ぶり高値、米レンジリー・キャピタルの5%保有が判明
ダイニチ工業<5951.T>が反発し、2021年1月以来、およそ4年9カ月ぶりの高値圏で推移している。28日の取引終了後、投資顧問業の米レンジリー・キャピタル(コネチカット州)がダイニチ工業の株式を5.02%保有していることが明らかとなり、思惑視した買いを誘ったようだ。同日に提出された大量保有報告書によると、保有目的は「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」。報告義務発生日は21日となっている。
出所:MINKABU PRESS
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