<注目銘柄>=TKP、会議室・オフィス需要拡大と宿泊施設増が業績を牽引
ティーケーピー<3479.T>は、8月15日に年初来高値2200円をつけたあと調整局面入りし、10月17日には直近安値1610円をつけたが、ここにきて再騰機運を高めつつある。
10月15日に発表した8月中間期連結決算は、売上高498億9800万円(前年同期比2.5倍)、営業利益32億3900万円(同18.5%増)と2ケタ増益となった。オフィス回帰に伴う対面需要の増加や宿泊事業の拡大により、貸会議室やホテルなどの空間再生流通事業が好調に推移。施行組数や組単価などが伸長したノバレーゼ事業も堅調に推移した。
会社側では、8月14日に26年2月期通期業績予想を売上高で1030億円から1040億円(前期比75.7%増)へ、営業利益を70億円から90億円(同52.1%増)へ上方修正した。ただ、オフィス回帰に伴い、貸会議室の坪あたり売上高の上昇基調が続いていることや、ランドマーク的物件への貸会議室・シェアオフィスの出店を推進していることで貸会議室の大規模化が進んでいること、更に宿泊施設の増加などを考慮すると、更なる上振れの可能性も考えられる。また、続く来期もこれらの要因が引き続き業績を牽引するとみられる。27年2月期に営業利益110億円前後を見込む調査機関もあり、好業績が株価を一段高へと導こう。(仁)
出所:MINKABU PRESS
10月15日に発表した8月中間期連結決算は、売上高498億9800万円(前年同期比2.5倍)、営業利益32億3900万円(同18.5%増)と2ケタ増益となった。オフィス回帰に伴う対面需要の増加や宿泊事業の拡大により、貸会議室やホテルなどの空間再生流通事業が好調に推移。施行組数や組単価などが伸長したノバレーゼ事業も堅調に推移した。
会社側では、8月14日に26年2月期通期業績予想を売上高で1030億円から1040億円(前期比75.7%増)へ、営業利益を70億円から90億円(同52.1%増)へ上方修正した。ただ、オフィス回帰に伴い、貸会議室の坪あたり売上高の上昇基調が続いていることや、ランドマーク的物件への貸会議室・シェアオフィスの出店を推進していることで貸会議室の大規模化が進んでいること、更に宿泊施設の増加などを考慮すると、更なる上振れの可能性も考えられる。また、続く来期もこれらの要因が引き続き業績を牽引するとみられる。27年2月期に営業利益110億円前後を見込む調査機関もあり、好業績が株価を一段高へと導こう。(仁)
出所:MINKABU PRESS
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