日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感は緩和せず
*14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感は緩和せず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.40(上昇率5.11%)の28.82と上昇している。なお、今日ここまでの高値は29.22、安値は28.12。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では高値警戒感が継続しているほか、今晩の9月の米消費者物価指数(CPI)の発表や、来週行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など警戒材料も多く、こうした中、今日は株価が大幅に上昇しているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では高値警戒感が継続しているほか、今晩の9月の米消費者物価指数(CPI)の発表や、来週行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合など警戒材料も多く、こうした中、今日は株価が大幅に上昇しているが、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和せず、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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