アジア投資が急反発、データセンタープロジェクトに3億円を出資
日本アジア投資<8518.T>が急反発している。前週末17日の取引終了後、来年1月をメドに子会社化するKICホールディングス(東京都千代田区)が開発しているデータセンタープロジェクトに3億円を出資すると発表しており、好材料視されている。同プロジェクトは、受電容量が国内でも最大級規模となる大型プロジェクトで、アジア投資はデータセンター施設の開発に向けた第1段階を担う事業主体となる特別目的会社(SPC)へ匿名組合出資を行う。SPCの運営は、KICHDの子会社であるKIC アセット・マネジメント(KICAM)が担当し、同匿名組合はアジア投資の特定子会社となる。なお、第1期の施設開発については、土地の取得や造成、建物の建設などに要する開発事業費が2200億円規模となる見込みで、KICAMがこれらのプロジェクト資産を運用する計画だ。
出所:MINKABU PRESS
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