サンバイオはカイ気配のまま急浮上、「アクーゴ」承認で脳疾患向け再生医療が国内初の実用化へ
サンバイオ<4592.T>が急速人気化、大口の買い注文に寄り付き商いが成立せず気配値のまま株価水準を切り上げる展開となっている。前日は取引終盤にストップ安に売られる場面があるなど波乱展開となっていたが、きょうは状況が一変している。同社は脳神経系疾患を対象に再生細胞薬の研究開発を行っており、そのなか脳損傷患者向け再生医療等製品「アクーゴ」にマーケットの期待が大きい。16日に厚生労働省の専門部会で「アクーゴ脳内移植用注」の製造販売承認事項の一部変更承認および承認条件変更の可否が審議され、承認して差し支えないと判断された。アクーゴは昨年7月に製造販売の条件・期限付き承認(早期承認)を得ているが、出荷が制限されていた。今回の承認で制限が解除され、国内初の脳疾患向け再生医療の実用化が見込めることとなり、これを材料視する買いが集中している。なお、製品の出荷時期については26年2月以降とみられている。
出所:MINKABU PRESS
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