*04:41JST 加藤製作所---全旋回式クローラキャリア「IC110R」を販売開始
加藤製作所<6390>は8日、最大積載量11tの全旋回式クローラキャリアの新機種「IC110R」を販売開始したと発表した。
本機は、2023年に開発された「IC70R」のコンセプトである「低重心・コンパクト・高い安全性」を継承しつつ、積載性能や作業性能をさらに高めた新機種。車体寸法は全長5,590mm、全幅2,670mm、全高2,700mmとクラス最小を実現し、狭隘地での輸送性や搬入性を向上した。耐摩耗鋼を使用した高強度・大容量の新型荷台を採用し、積載容量は山積みで6.1立法メートル、最大積載荷重は11tを確保している。
安全面では、右前方の視界性向上や死角を減らすカメラ配置、低重心設計による走行・旋回時・傾斜地における安定性向上、速度制限機能やエンジンオーバーラン防止機能を備えている。また、運転席にはタッチパネル式の10.1インチ統合モニタを新たに採用し、視認性と操作性を高めたほか、キャブ内のレイアウト見直しにより居住性も向上している。販売目標は年間50台とされている。 <ST>
本機は、2023年に開発された「IC70R」のコンセプトである「低重心・コンパクト・高い安全性」を継承しつつ、積載性能や作業性能をさらに高めた新機種。車体寸法は全長5,590mm、全幅2,670mm、全高2,700mmとクラス最小を実現し、狭隘地での輸送性や搬入性を向上した。耐摩耗鋼を使用した高強度・大容量の新型荷台を採用し、積載容量は山積みで6.1立法メートル、最大積載荷重は11tを確保している。
安全面では、右前方の視界性向上や死角を減らすカメラ配置、低重心設計による走行・旋回時・傾斜地における安定性向上、速度制限機能やエンジンオーバーラン防止機能を備えている。また、運転席にはタッチパネル式の10.1インチ統合モニタを新たに採用し、視認性と操作性を高めたほか、キャブ内のレイアウト見直しにより居住性も向上している。販売目標は年間50台とされている。 <ST>
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