*07:52JST 今日の為替市場ポイント:米雇用統計の発表延期で主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性
2日のドル・円は、東京市場では146円90銭まで下げた後、147円38銭まで反発。欧米市場では146円60銭まで下げた後、147円51銭まで反発し、147円25銭で取引終了。本日3日のドル・円は主に147円台で推移か。米雇用統計の発表は延期される見込みであり、主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性がある。
米シカゴ地区連銀は10月2日、新たなリアルタイム推計による9月の失業率は4.3%で8月から横ばいだったと公表した。新たなリアルタイム推計は、政府の労働力調査、オンライン求人サイト「インディード」やグーグルなど政府以外のデータに基づき算出されている。シカゴ連銀の推計によると、雇用情勢は現段階で急速に悪化していないようだ。ただ、失業者雇用率が若干低下し、解雇・離職率はやや上昇しているもよう。政府機関の一部閉鎖によって政府部門の雇用者数は減少すると想定されているが、民間部門の雇用情勢は弱含みとなっている可能性が高いため、10月分の米雇用統計は大幅に悪化する可能性がある。
<CS>
米シカゴ地区連銀は10月2日、新たなリアルタイム推計による9月の失業率は4.3%で8月から横ばいだったと公表した。新たなリアルタイム推計は、政府の労働力調査、オンライン求人サイト「インディード」やグーグルなど政府以外のデータに基づき算出されている。シカゴ連銀の推計によると、雇用情勢は現段階で急速に悪化していないようだ。ただ、失業者雇用率が若干低下し、解雇・離職率はやや上昇しているもよう。政府機関の一部閉鎖によって政府部門の雇用者数は減少すると想定されているが、民間部門の雇用情勢は弱含みとなっている可能性が高いため、10月分の米雇用統計は大幅に悪化する可能性がある。
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