ドル買いが優勢、良好な米経済指標を受け=NY為替
ニューヨークでは、ドル買い優勢となっている。4-6月期の米国内総生産(GDP)確報値が改定値から予想外の上方修正、8月の米耐久財受注速報値が前月比で予想外の増加となったことを受け、ドル買いの動きが広がっている。ドル円は149円台に乗せ、8月1日以来の高値水準となる149.35付近まで一時上昇、ユーロドルは11日以来の1.17割れに沈み、ポンドドルは3日以来の1.34割れに沈んでいる。
USD/JPY 149.33 EUR/USD 1.1689 GBP/USD 1.3376
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