テクニカルEYE(ドル円)=やや売り優勢、147.20付近が最初の関門

著者:MINKABU PRESS
投稿:2025/09/19 16:40
メインシナリオ・・・やや売り優勢、147.20付近が最初の関門。147円台中心に終値ベースで146-148円台のレンジ相場が継続している。前日は148円台前半まで上伸したが、同水準では上値が重くなった、今日は、売りがやや先行しそうだ。今日ここまでの安値147.20が最初の関門。安値更新となれば、節目の147.00の攻防になる。147円割れとなれば、ボリンジャーバンド(θ=21)の-2σがある146.51や節目の146.00を意識した展開になる。

サブシナリオ・・・上昇となれば、前日の高値148.27がポイントになる。高値更新となれば、8日の高値148.58や200日線がある148.64が視野に入る。200日線も上抜くようなら、節目の149.00や3日の高値149.14、さらには節目の150円を目指すとみる。

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