【これからの見通し】比較的落ち着いた週明け相場、NY時間にNY連銀指数の発表
【これからの見通し】比較的落ち着いた週明け相場、NY時間にNY連銀指数の発表
週明けは比較的落ち着いた相場になっている。東京市場が敬老の日のため休場となっており、ドル円相場の手掛かりになるような本邦債券市場は取引されていない。新規報道なども特段見当たらない。今週は週央に米FOMC、週後半には英中銀と日銀の金融政策発表を控えており、週明けは様子見ムードが広がっているようだ。ドル円は147円台、ユーロドルは1.17台前半での振幅と、先週から見慣れた水準での取引となっている。
株式市場はアジア株の一部に利益確定売りの動きがみられるものの、下げは小幅にとどまっている。米株や欧州株の先物は総じて底堅く推移している。側近の暗殺に関連して、トランプ米大統領が国家緊急事態を宣言し、ワシントンを連邦管理下にと警告しているが、現時点では目立ったリスク警戒の動きにはつながっていない。
この後の海外市場で発表される経済指標は、ユーロ圏貿易収支(7月)、米ニューヨーク連銀製造業景気指数(9月)、カナダ製造業売上高(7月)、カナダ卸売売上高(7月)などが予定されている。NY連銀指数は5.0と予想されており、前回の11.9からは低下する見込みとなっている。市場では9月の米利下げが完全に織り込まれており、きょうの指標結果による市場センチメントの変化はなさそうだ。
発言イベント関連では、独連銀月報、シュナーベルECB理事とラガルドECB総裁の講演が予定されている。また、米金融当局者は米FOMCを目前に控えていることから、金融政策に関する発言を自粛する「ブラックアウト期間」に入っている。
minkabu PRESS編集部 松木秀明
週明けは比較的落ち着いた相場になっている。東京市場が敬老の日のため休場となっており、ドル円相場の手掛かりになるような本邦債券市場は取引されていない。新規報道なども特段見当たらない。今週は週央に米FOMC、週後半には英中銀と日銀の金融政策発表を控えており、週明けは様子見ムードが広がっているようだ。ドル円は147円台、ユーロドルは1.17台前半での振幅と、先週から見慣れた水準での取引となっている。
株式市場はアジア株の一部に利益確定売りの動きがみられるものの、下げは小幅にとどまっている。米株や欧州株の先物は総じて底堅く推移している。側近の暗殺に関連して、トランプ米大統領が国家緊急事態を宣言し、ワシントンを連邦管理下にと警告しているが、現時点では目立ったリスク警戒の動きにはつながっていない。
この後の海外市場で発表される経済指標は、ユーロ圏貿易収支(7月)、米ニューヨーク連銀製造業景気指数(9月)、カナダ製造業売上高(7月)、カナダ卸売売上高(7月)などが予定されている。NY連銀指数は5.0と予想されており、前回の11.9からは低下する見込みとなっている。市場では9月の米利下げが完全に織り込まれており、きょうの指標結果による市場センチメントの変化はなさそうだ。
発言イベント関連では、独連銀月報、シュナーベルECB理事とラガルドECB総裁の講演が予定されている。また、米金融当局者は米FOMCを目前に控えていることから、金融政策に関する発言を自粛する「ブラックアウト期間」に入っている。
minkabu PRESS編集部 松木秀明
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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