*18:01JST 株式会社ヘッドウォータース:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(1)
ヘッドウォータース<4011>
■決算を受けてのFISCOアナリストコメント
・日本マイクロソフトからAI分野において最も優れた実績をあげたパートナーとして表彰を受け、大和証券との協業で国内大手金融機関として初めてとなる音声対話型の「大和証券AIオペレーター」も開発するなど大手企業との実績を豊富に有する。
・好調な市場環境は変わらず、売上高は中間期として過去最高となる1,637百万円を達成。一方で先行投資を進め、営業損益は24百万円の赤字(前年同期は151百万円の黒字)となった。
・ただし、先行投資は期初から見込んでいた通りであり、売上単価の向上と安定したプロジェクト推進により、売上高総利益は前年同期比20.8%増の713百万円と過去最高を達成している。また、2Qのみの営業損益は43百万円の黒字(前年同期は19百万円の黒字)である。
・中長期的には売上高CAGR+30%、2028年以降で売上高10,000百万円、プライム上場を目標に据えている。
・M&Aや先行投資の関係で利益は変動するだろうが、売上高10,000百万円、最低限出そうと思えば出せるであろう利益率20%、成長率を考慮したら最低限のPERである15倍でも、時価総額は180億円(現状141億円)、成長率20~30%、PER20~30倍評価だと、時価総額240~360億円が試算される世界観となる。
株式会社ヘッドウォータース:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)に続く
<KM>
■決算を受けてのFISCOアナリストコメント
・日本マイクロソフトからAI分野において最も優れた実績をあげたパートナーとして表彰を受け、大和証券との協業で国内大手金融機関として初めてとなる音声対話型の「大和証券AIオペレーター」も開発するなど大手企業との実績を豊富に有する。
・好調な市場環境は変わらず、売上高は中間期として過去最高となる1,637百万円を達成。一方で先行投資を進め、営業損益は24百万円の赤字(前年同期は151百万円の黒字)となった。
・ただし、先行投資は期初から見込んでいた通りであり、売上単価の向上と安定したプロジェクト推進により、売上高総利益は前年同期比20.8%増の713百万円と過去最高を達成している。また、2Qのみの営業損益は43百万円の黒字(前年同期は19百万円の黒字)である。
・中長期的には売上高CAGR+30%、2028年以降で売上高10,000百万円、プライム上場を目標に据えている。
・M&Aや先行投資の関係で利益は変動するだろうが、売上高10,000百万円、最低限出そうと思えば出せるであろう利益率20%、成長率を考慮したら最低限のPERである15倍でも、時価総額は180億円(現状141億円)、成長率20~30%、PER20~30倍評価だと、時価総額240~360億円が試算される世界観となる。
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