NY時間に伝わった発言・ニュース

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/24 06:10
【経済指標】
【米国】
*米耐久財受注(12月・改定値) 0:00
結果 -1.4%
予想 -1.4% 速報 -1.4%(前月比)
結果 1.0%
予想 0.9% 速報 0.9%(除輸送・前月比)

*米製造業受注(12月)
結果 -0.7%
予想 -0.6% 前回 2.7%(前月比)

【発言・ニュース】
*ウォーラーFRB理事
・2月の米雇用統計が堅調なら利下げ休止に傾く可能性。
・基礎的インフレは2%目標に接近。
・1月の米雇用統計は歓迎すべきサプライズだが、単月のデータに過ぎない。
・労働市場の弱さは今後も継続する見込み。
・3月の判断は2月の雇用統計次第。
・労働市場は依然として弱く脆弱との見解を維持。
・最高裁の判断が政策金利に影響する可能性は低い。
・過剰雇用後の企業による人員削減が始まる。
・CEOらはAIによる大幅な雇用削減が迫っていると指摘。

*ラガルドECB総裁
 ワシントンで講演を行い、最先端のAIモデルの開発で主導権を握らなくても、欧州はAIの恩恵を享受できるとの考えを示した。EUの製造業はAIやビッグデータの活用、ロボット導入において米国企業をリードしているとの調査結果を挙げた。

*ラガルドECB総裁
・中銀の独立性は極めて重要。
・ウォーシュ氏にとって最大の課題はFRBの職務を遂行すること。
・ECB政策は適切な位置にある。
・ECBは会合ごとに判断する。
・ECBは機敏でなければならない。
・基本方針はECBでの私の使命を完遂すること。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

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