トクヤマがマドを開け急上昇、アドテストの活況高受け株高加速し7年ぶり高値圏走る◇
トクヤマ<4043.T>がマドを開けて買われ大幅高。半導体関連株は跛行色が強いものの、きょうはアドバンテスト<6857.T>が高水準の売買代金をこなし株価を急速に切り上げ、全体指数押し上げに寄与しており、その周辺銘柄にも投資資金が食指を動かしている。そのなかトクヤマは半導体シリコンウエハーの原料であるポリシリコン(多結晶シリコン)で世界屈指の競争力を持っており、足もとで旺盛な需要が観測されていることもあって物色の矛先が向いた。26年3月期営業利益は前期比39%増の415億円予想と8期ぶりにピーク利益を更新する見通しにある。PER9倍前後でPBRは解散価値と同水準の1倍ちょうどとバリュエーション面からも見直し余地が意識されている。連日の年初来高値更新となっているが、時価は2018年7月以来7年ぶりの高値圏を走る状況にある。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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