WSCOPEは反発、ポスコ系とイオン交換膜の長期供給契約
ダブル・スコープ<6619.T>は3日ぶり反発。28日取引終了後、子会社が韓国の鉄鋼大手ポスコホールディングス傘下のポスコアルゼンチンとの間で、BPED Substack(イオン交換膜スタックモジュール)の供給に関して長期供給契約を締結したと発表。これが材料視されている。
2025~27年の3年間の契約で、総額は約3800万ドル(約56億円相当)。今期の業績には織り込み済み。今後、工事進行基準で業績に反映されることになるという。
出所:MINKABU PRESS
2025~27年の3年間の契約で、総額は約3800万ドル(約56億円相当)。今期の業績には織り込み済み。今後、工事進行基準で業績に反映されることになるという。
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