ドル円強含みも、月末にかけても米雇用統計後の水準を維持=東京為替前場概況
東京午前のドル円は147.71円付近まで強含み。対主要通貨でドル買いが入っていることがドル円を押し上げているものの、月初の米雇用統計発表後はどっちつかずの展開が続いている。月末にかけても、見慣れた水準から離れる兆候は限定的。ジャクソンホール会議におけるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言も、足元のこう着感には影響していない。
ドル円がしっかりと推移しているなか、ユーロ円は171.80円付近、ポンド円は198.90円付近、豪ドル円は96.00円付近まで強含み。7月の豪消費者物価指数(CPI)の加速を受けて豪ドルの上振れが目立つ。
MINKABU PRESS
ドル円がしっかりと推移しているなか、ユーロ円は171.80円付近、ポンド円は198.90円付近、豪ドル円は96.00円付近まで強含み。7月の豪消費者物価指数(CPI)の加速を受けて豪ドルの上振れが目立つ。
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