オープンUPが下げ幅を拡大、立会外分売発表で需給面への影響を警戒
オープンアップグループ<2154.T>が後場下げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに170万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響が警戒されているようだ。大株主から一定数量の売却意向が示され、これが株式の流動性向上に資すると判断したためという。分売予定期間は9月2~3日で、分売値段は分売実施日の前営業日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき1万株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
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