14日の米株式市場の概況、NYダウは3日ぶり小反落 7月PPIが重荷
14日の米株式市場では、NYダウが前日比11.01ドル安の4万4911.26ドルと3日ぶり小反落した。7月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.9%上昇となり、伸び率は市場予想を上回った。インフレ懸念が広がるとともに、利下げ観測が後退するとの見方から物価指標に反応した売りが出たものの、押し目買いに支えられNYダウは下げ渋った。
スリーエム<MMM>やホーム・デポ<HD>が軟調推移。ディア&カンパニー<DE>が売られ、タペストリー<TPR>やコヒレント<COHR>、アドバンス・オート・パーツ<AAP>が急落。アイボッタ<IBTA>が下値を探った。一方、マクドナルド<MCD>とJPモルガン・チェース<JPM>が値を上げ、インテル<INTC>が大幅高となった。
ナスダック総合株価指数は2.48ポイント安の2万1710.66と3日ぶり小反落した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>とテスラ<TSLA>が冴えない展開。バンブル<BMBL>とインテュイティブ・マシーンズ<LUNR>が株価水準を大きく切り下げた。一方、アマゾン・ドット・コム<AMZN>が上伸。ネットフリックス<NFLX>が買われ、テラウルフ<WULF>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
スリーエム<MMM>やホーム・デポ<HD>が軟調推移。ディア&カンパニー<DE>が売られ、タペストリー<TPR>やコヒレント<COHR>、アドバンス・オート・パーツ<AAP>が急落。アイボッタ<IBTA>が下値を探った。一方、マクドナルド<MCD>とJPモルガン・チェース<JPM>が値を上げ、インテル<INTC>が大幅高となった。
ナスダック総合株価指数は2.48ポイント安の2万1710.66と3日ぶり小反落した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>とテスラ<TSLA>が冴えない展開。バンブル<BMBL>とインテュイティブ・マシーンズ<LUNR>が株価水準を大きく切り下げた。一方、アマゾン・ドット・コム<AMZN>が上伸。ネットフリックス<NFLX>が買われ、テラウルフ<WULF>が急伸した。
出所:MINKABU PRESS
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