コロンビア・ワークス---2Qは2ケタ増収・最終利益は2ケタ増益、186.91億円の販売用不動産の投資を実行
配信元:フィスコ
投稿:2025/08/14 12:18
*12:18JST コロンビア・ワークス---2Qは2ケタ増収・最終利益は2ケタ増益、186.91億円の販売用不動産の投資を実行
コロンビア・ワークス<146A>は13日、2025年12月期第2四半期(25年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比39.2%増の97.17億円、営業利益が同19.0%増の12.75億円、経常利益が同1.5%増の8.58億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同23.7%増の6.95億円となった。
同社グループが属する不動産業界は、建設資材価格の高騰により建築コストの上昇や日銀の金融政策の変更による金利上昇などの懸念はあるが、住宅を中心とした賃料の上昇や円安、欧米と比較して相対的な低金利環境を背景に国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移すると予想されている。本状況下、同社グループは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行った。当中間連結累計期間は、当期に販売を行う予定のものも含めて、186.91億円の販売用不動産の投資を行った。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比88.8%増の396.18億円、営業利益は同21.5%増の47.29億円、経常利益は同19.4%増の42.03億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.9%増の27.50億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
同社グループが属する不動産業界は、建設資材価格の高騰により建築コストの上昇や日銀の金融政策の変更による金利上昇などの懸念はあるが、住宅を中心とした賃料の上昇や円安、欧米と比較して相対的な低金利環境を背景に国内及び海外投資家による国内不動産への投資需要は堅調に推移すると予想されている。本状況下、同社グループは需要が堅調なレジデンス物件を中心に開発を行った。当中間連結累計期間は、当期に販売を行う予定のものも含めて、186.91億円の販売用不動産の投資を行った。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比88.8%増の396.18億円、営業利益は同21.5%増の47.29億円、経常利益は同19.4%増の42.03億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.9%増の27.50億円とする期初計画を据え置いている。
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